ベトナムビジネスハンドブック

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ベトナムの祝祭日

日付日本語表記現地語表記備考
1月1日正月Tết Tây
旧暦12月31日~1月3日旧正月Tết Nguyên Đán
旧暦3月10日フンヴオン王を祭る日2007年は4月26日
4月30日南部解放記念日Ngày Giải Phóngサイゴン陥落(1975年)
5月1日国際労働日Ngày Quốc Tế Lao Động
9月2日建国記念日Quốc Khánh独立宣言(1945年)

ベトナムの主要都市 (→ベトナムの行政区一覧

ベトナムの経済

1986年12月のベトナム共産党第6回大会で、社会主義に市場経済システムを取り入れるというドイモイ政策が採択、中国と同様に改革・開放路線へと転換した。1996年のベトナム共産党第8回大会では、2020年までに工業国入りを目指す「工業化と近代化」を二大戦略とする政治報告を採択した。

政府開発援助と外国直接投資(FDI)が経済を牽引している。アジア通貨危機で一時失速した国内総生産(GDP)の成長率も、2001年は6.8%、02年7.0%、03年7.2%、04年7.7%と安定成長が続いている。中国では人件費が上昇基調にあることから、新たな投資先として近年、注目されている。こうしたことからも、WTO加盟が政府にとって重要な目標となっていたが、2007年1月、ようやくWTOに加盟した。

労働人口の66%が第一次産業に従事しているが、近年は第二、第三次産業が急成長。観光業の伸びが特に著しく、重要な外貨獲得源となっている。

主な輸出品目は原油、衣料品、農水産物。特にコメについては、タイに次ぐ世界第二位の輸出国。

日本大使館(ハノイ

  • 開館時間
    • 月曜~金曜日
    • 8:30~17:30

日本総領事館(ホーチミン

  • 開館時間
    • 月曜~金曜日
    • 08:30~12:00
    • 13:15~17:00

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